田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【断食ルポ】6(淡路島) ”姐さん”

【断食ルポ】  6
2016.1.22 11:49

 

「何日目ですか?」

食堂にて、3回目の薄あま牛乳をちびちび飲んでいたら声をかけられた。

 

50代主婦。
京都から定期的に来てて、今回は3度目とのこと。

「いつまでおるの?」「何で知ったん?」「朝の体操出てるん?」

結構ゴリゴリに来る、頼りになる姐さん風。
こういう人が、私は大好き。

 

「60歳越すと断食できんなるやない?もう少しやから、それでそれまでは頑張って来ようと思って」

え?50代なんですか??のリアクションは忘れずに、しばしお話する。

・民間施設で断食経験してから来る人が多い
・復食からが一番つらい。たぶん胃が動き出すから。
・メディアに出るとすごい混む。お正月とか結構混んでたみたい。
・あの食堂のスタッフさん、前は参加者やったんよ~。

食事の制限時間30分を使いきり、
「ぜんぶ飲めたね^^」と褒められながら食堂を出た。

 

このあと13時より先生の講義。

姐さんも出るとのことなので、隣の席を狙おうと思う。

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<いま食べたい物>
なし
<理由>
館内、ダシの匂いなどしているけど、全くお腹すかない。不思議。