田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【断食ルポ】15(淡路島) 3日目の朝、体調が激変した

【断食ルポ】  15
2016.1.24 8:56

 

なんだ、この爽やかさ・・・

 

6:40 ベッドを降りた瞬間に、良い意味の違和感を感じる。

ダルさ、眠気、体が重い感じが一切ない。
寝起きなのに体が完全に目覚めてる感じ。

 

5:30におばちゃまの荷造り(本日退所)によっていったん起き、二度寝した。

ちょっと寝起き悪いかもなぁ、と思っていた矢先の、びっくりする程の爽快感。

 

そのまま、朝の測定もろもろを終えて、朝食へ。
いや、でもここできっと気持ち悪くなるはずだ。
家でも、ここ来てからも、朝ごはん食べると調子悪くなっていたもの。

 

・野菜スープ
・ふすまパン?
・スライスチーズ
・パック牛乳(温めてある)

すべて、まったく違和感なく入っていく。
美味しい。

 

食堂の全面ガラスから見える、木々、緑、遠くに海。

 

そちらの方向を向いて、
姐さん、マダム、黄色ポロおじさん、おばちゃま夫婦、威嚇兄さん、スウェット殿方、メガネ男子・・・その他数名が、和やかに食事をとっている。

 

食堂のみ薄く流れてるBGMは、「自由の大地/服部克久」。
(初日から思い出そうとしてたけど、やっと思い出せました)
https://www.youtube.com/watch?v=HpnOteHtk34

 

 

なにこれ。完璧。笑

 

 

「もうすぐ出ますー。ほな、お元気で」

 

8:40 おばちゃまを送り出す。
さびしい~~と思っている自分がいて、感情までも研ぎ澄まされているのかと思ったけれど、いやこれはいつものことだ、と思い直しました。

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<いま食べたい物>
なし
<理由>
爽快感と、程よい満腹感。こんなに美味しく朝食とったのは久々。