田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【小話】2(新宿) 私は”担当さん運”がいい

シンガポール行きを前に、家から近い旅行代理店に通っている。

時間あるし、色々検討したりしててで、本日4日目。

先月までインド支社にいたというお姉さんが担当してくれている。

 

「今、●●航空の方がお安いかもなので・・・比較しているところです、が・・・

すみません、この端末少し遅いのでお時間数分下さい。デスクで調べてまいります!^^」

 

的確な状況説明&笑顔で小走り。

 

「そうですねー、、私もこのホテル泊まったことあるんですが、スーペリア・・・とは言えない位ですかね。でも数年前に改装してますね。今は少しイメージ違うかもしれません。」

 

豊富な経験談。

 

「ぜひ、ご友人に買っていく物がないか聞いてみてください^^海外が長くて妊婦でしたらきっと何かあると思いますので!」

 

具体的かつ実用的なアドバイス。

 

「楽しんできてくださいね!^^お気をつけて!!」

 

満面の笑顔でお見送りされた後、ガラス越しに颯爽とオフィスに戻る姿が見えた。

 

たとえ客前だけだとしても、気持ちよく仕事をしている人に担当してもらえて、幸せだなぁ・・・と思いました。

 

シンガポール、いい旅になりそう。