田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【断食ルポ】2-7(兵庫県淡路島)朝食は1分で終わる。でもWi-Fiがある。

断食6日目を迎えた。

意外と大丈夫だな、という思いと、

タマゴサンド食べたーいという思いとが交錯している。

(先ほど友人から問い合わせがあり、カフェ検索した)

 

とは言え明日の昼までは、薄あま牛乳生活。

 

だいたい1分で飲み終わるので、朝は、食堂の横にあるロビーで新聞を読むことにしている。

 

日経、朝日、神戸、読売、スポーツ報知。

 

一つ一つ、窓際のソファーに持って行って、お茶(水分ノルマ一日2000cc)片手にめくる。

 

今日はどこも、小林真央さん死去のニュースを取り上げていた。

 

彼女のことはよく知らないのだけれど悲しい。

でもなんだか報道の仕方に違和感を感じたのでちょっと考えてみた。(良ければお読みください。)

iwamuraakiko.hatenablog.com

 

ここにいると、日常生活と比べて、劇的に変わるところと、そうでもないところがある。

 

新聞も充実してて、テレビもあるし、何よりWi-Fiが通っている。

 

だから実際はもう1週間になるのだけれど、めっちゃ籠っている〜感はない。

インターネットの力ってデカイよなぁ。

これなら職種によっては入所しながら仕事もできそうだ。

 

私もとりかかりたい原稿(通るか分かりませんが)があるのですが、薄あま牛乳抜けて復食(カロリー制限食)になってからにします。

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公的断食施設ー五色県民健康村健康道場ー

  • 6日目

<体重>

ー2.2kg

<食事内容>

朝・昼・夜 特製ジュース(薄あま牛乳)

合間に、水分2000㏄

<いま食べたい物>

タマゴサンド

<理由>

ぼーっとしてちょっと体温高い感じ。お腹は空いてる