田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【小話】36 逃げる勇気

>徹夜!パートナーを帰し、10時までに仕上げる資料をまきとる!やってやるぜ!くーー!(朝7時の投稿)

 

>1時帰りが続いて3キロ太り、4時帰りが続いて2キロやせました

 

>深夜の誰もいないロッカーから家まで、全く止まらない涙に自分壊れたかもと思った。でも朝起きられて良かった。

 

昔の私に「よく頑張ったね。でもそんな仕事はしなくていい。」と言いたい。

 

「貴方の代わりはいくらでもいる」を認められないうちは、本当に仕事に絡め取られやすい。周りも上手くそこを突いてくるしね。

 

でも身体を壊すまでやるべき仕事なんて、この世にいーーーーっこもない。

 

だからもしも子どもができたら、そんな関係性からは全力で逃げるように教えようと思っている。
そのために必要な、最低限の自己肯定感をちゃんと持てるように育てたい。(私もそう育ててもらったと思ってる。)

 

イジメもしかり。セクハラも、パワハラもしかり。これからはよりモラルが崩れてくるだろうから「逃げる勇気」が大事な時代だ。

 

嫌なら全力で逃げよう。

 

それは決して恥ずかしい事ではない。