田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【小話】37 九州豪雨

東京を去る時、自分で送別会をした。

「すぐ引っ越すので贈り物とかいらないよ」と告知したんだけれど、「かさばらなければ受け取ってもらえる?」と申し訳無さそうに手紙や商品券や小物を渡してくる友人たちに、あったかい気持ちになった。("持ってこない"というあったかさもモチロン受け取りました。)

 

人に何かをあげたい時は、「自分都合」なのか「相手都合」なのかをきちんと見極めたい。

 

なので、なんの災害スキルもない私は、とりあえず今は動かず情報を集めるという支援に徹します。

 

でも求められればスグ動けるし、何かしたいです、と言う気持ちだけは表明しておきます。