田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【小話】50 嗚呼、東京タラレバ娘。

遅ればせながら読了。

「結婚したいのならば、女子会の回数を減らしてみては?」が東村先生のただ一点の主張であり、その理由は「時間には限りがあるから」なのだとエンディングに描かれていた。

 

毎度、KEYくんやタラちゃんレバちゃん(そして結構くるのがマミちゃん)が放つ言葉たちは、作者から読者への、愛のこもった散弾銃。(鞭とか言うレベルではないですよね?)

 

何度も瀕死になるんだけど涙しながらまた読んでしまう、いい漫画でした。

 

「誰かに幸せにしてもらおう」という考えを持ったことがない私は、同時に「誰かを幸せにできるかも?」も放棄していたのではないか。だからよく「俺のこと好きじゃないよね?」と言われてしまっていたのではないか。

 

読後にぐるぐると考えてしまうのもまた、この漫画あるある。

 

「読んでない人とは話できない」くらいに推してくれた友人に改めて感謝しつつ、私もちゃんと、私の早坂さんを見つけようと思いました。

 

まとめると、最近とにかく鈴木亮平がタイプだ、という話です。