田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【小話】56 怒りは、すなわち恐れである

当時読んだ本の受け売りで状況分析してるだけだけど、結構面白い視点だと思う。

 

>2013年

怒りというのは、もとをたどすと、恐れや怯えの感情から来るのだという。

だから、誰かに怒りをぶつけられたとき、私に対して怒ってくれているのか、それとも何かに怯えているだけなのか、まずは二つの視点で考えることにしている。

そして、家族や友人、恋人以外はだいたい後者である。

 

昨日、クライアントから少し怒った電話があった。

同僚に引き継ぎかけの案件でケアが少し甘くなっていたのはかなりの反省点だけれど、なんだかちょっと違和感。

 

少し考えて、「構ってもらえなくなっていると感じて不安なのだ」と理解。プラス、同僚がクライアントにあまり気に入られていない状況もある。改めて、練りに練った反省メールを送信した。

 

同僚にもクレームのニュアンスを伝えたつもりなのだけど、恐らく伝わってないと思う。彼もまた、疑問や不安をスグ怒りに変えてしまうタイプだ。

 

行かないはずだった現場にちょこっと顔を出し、「何しにきたの?(笑)」「もーーそんなこと言わないでくださいよぉ~☆」とクライアントに媚を売る。
とりあえず機嫌治ってて良かった。

 

てな感じで、恐れだらけの妖精(※)が社内外にたくさんです。

 

給料二倍あれば、嬉々としてやるんだけどなぁ。。。テヘペロ♪

 

※当時、訳のわからない人を総称して「妖精」と呼んでいました。