田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【断食ルポ】8(淡路島) スタッフのこと

【断食ルポ】  8
2016.1.22 17:29

4回目の薄あま牛乳タイムが済んだ。
ファースティングと復食は絶対に同じ期間やるらしいので、
明日からお粥生活になる。

 

月曜が事務所お休みということで、先ほど事前清算が。
4泊5日で、33,160円。(5人部屋&平日割引適用)

 

支払い終わって明細見てたらアレ?と気づいて、
「あのぉ、これ予約金て引かれてます??」
と事務所を再訪すると、
「あー!ごめんなさい。こちらで把握てきなかったわぁ。言ってくれてありがとう~。残りもゆっくり過ごして下さいねぇ^^(全部淡路のイントネーション)」
と5000円戻された。

 

こちらに来てから10名ほどスタッフさんと接しているけれど、
皆さんほんと優しいし丁寧。
館内に流れるゆったりした空気は、この方たちが間違いなく支えている。

 

詳細過ぎるほどのオリエンテーション

毎日4回の部屋巡回、

人によって違う食事管理、

バス停までの送迎や、

たまに全面ガラスにぶつかって死んじゃう鳥の弔い

etc...

 

べったりし過ぎず、やさしい笑顔で、こなしている感じ。

いいな。

 

さてさて、相撲観に行きますか。

 

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<いま食べたい物>
なし
<理由>
午後はお腹空きそうで空かない、という感じをウロウロしている。読書とかPCやってたら忘れるレベル。