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田舎のダメお嬢と呼ばれて

地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。

【小話】17 職業に貴賎なしの個人的解釈

仕事っていうのは単なる役割分担。
1人の人間がぜーんぶやるのは無理で非効率だから、振り分けてるだけだと思ってる。

 

かけた時間とお金と努力の差はあれど、受付嬢も医者も美容師も、業務を他人にアウトソーシングしている、という形は変わらないわけで。

 

だからモチロン兼務もありだし、もし役割が空いてるなら、自由に行き来もしていい。

 

そういう感じで生きていると、たまに肩書きに乗っかってギャーギャー言ってる人に会うと?( ˙-˙ )?こんな感じになります。