読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田舎のダメお嬢と呼ばれて

地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。

【小話】23 震災を自分なりに考えたら不思議なご縁に恵まれた話

>2014.3.12

前職のイベント屋時代、被災地に実際に行く機会が数回あった。

 

リンゴ農家さんとか、漁師さんとか、実際に働くお父さんたちやその家族の話を生の声で聞く体験ができたこと。すごーーく貴重だったと思う。

みな口をそろえて「忘れてほしくない」「まず来て、見てほしい」って言ってた。


震災直後にtwitterで見つけた「被災地に必要なものを被災地で調達して届ける」っていう『復興市場』なるものに少額ながら寄付を続けているのだけど、先日の久々の寄付に「追伸;息の長い支援をありがとうございます」って書いてあってジーン。

 

いやー、一応転職してほんの少しだけ給料上がりましたけど、平均三十路より全然もらってないんす。。。頑張ってキャリア積みます~!てな気持ち。


自分がいる場所で、やれることを、やれる範囲で、継続的に。


さ、明日も働くぞ。

http://fukkoichiba.com/

 

-------

 

この時私はカフェ会社の地域事業部に転職したてだった。

その後新店舗立ち上げで通算一年岡山に住むことになったのだけれど、なんと、スタッフが貸してくれた雑誌でこの寄付サイト主宰者を発見。

 

"『ハレの国で深呼吸』という雑誌で見つけ、大変驚きました。実は転勤で10月まで岡山におります。もしも岡山駅にいらっしゃることがあれば、お立ち寄りくださいませ"

 

メールを送ると、なんと、激カワなお嬢様とご来店下さったのだ。

 

4年越しのこのご縁は、結構シビれました。