田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【小話】62 自分の機嫌を取れるか問題

仕事中に、自分で自分の機嫌が取れるようになったのは、 30歳でがっつり入ることになった飲食業界の影響が大きい 。

 

受注から納品(オーダーテイクからサーブ)、 そして請求書あげて入金まで(お会計) の流れが一瞬で訪れるライブ感。ここにめっちゃ影響するのが、チームの空気感だった。

 

常に自身は機嫌よく、チームがスムーズに回るよう立ち回ること。その出来は、本当に面白いように日々の売り上げに表れる。

 

あの経験を経て、ムスーっとしてたりする人を見ると、 あー客前に晒されてこなかったんだなと思うようになった。

 

常に一定の機嫌を保てる人を、 私はプロと呼ぶ。

 

これは、本当に難しいけれど、目指したい方向性である。