田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【小話】62 自分の機嫌を取れるか問題

仕事中に、自分で自分の機嫌が取れるようになったのは、 30歳でがっつり入ることになった飲食業界の影響が大きい 。

 

受注から納品(オーダーテイクからサーブ)、 そして請求書あげて入金まで(お会計) の流れが一瞬で訪れるライブ感。ここにめっちゃ影響するのが、チームの空気感だった。

 

常に自身は機嫌よく、チームがスムーズに回るよう立ち回ること。その出来は、本当に面白いように日々の売り上げに表れる。

 

あの経験を経て、ムスーっとしてたりする人を見ると、 あー客前に晒されてこなかったんだなと思うようになった。

 

常に一定の機嫌を保てる人を、 私はプロと呼ぶ。

 

これは、本当に難しいけれど、目指したい方向性である。

【小話】61 司書のすごさ

司書たちと仕事をしていてスゴイと思うことは多々あるが、「言語化する力」という点においては特にスゴイと思う。

 

・語彙力が高いため、ストレスなくアウトプットできる
・「公共のサービス」と言う名のもとヤバイ人間達を相手にしてきてるから、忍耐力もすごい

みたいなところだろうか。

 

「まぁ、とりあえずやってみて・・・あとは、ウェイ!」みたいなノリが私は本当に苦手なので、そういう意味ではいま、いい職場にいるなぁと思うのだ。

 

※司書は都道府県や市町村の公共図書館等で図書館資料の選択、発注及び受け入れから、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う専門的職員です。(文部科学省HPより)

【小話】60 今日は、3.11

>2018.3.11
何を考え、どう行動するのか。とりあえずyahoo検索はやってみました。

fukko.yahoo.co.jp

 

>2015.3.11
当時、私はイベント屋で、東京の人と付き合っていて、毎日お母さんから地元に帰ってこいメールが来て揺さぶられて、彼の前でも泣いて、コンビニからは何にもなくなるし、不安で不安で仕方なかった。暗く死んだような渋谷を会社の社長と歩きながら「どうなるんでしょうか・・・」とつぶやいたあの日から、4年。

やれることを、やれる範囲で、ずっと続ける。

自分にできる応援は、そういう地道なことしかないと思う。

 

>2013.3.11
昨年度関わった被災地のみなさん、「とりあえず来て、見て欲しい」って言ってた。変わったところも、変わってないところところも、見て欲しいって。

少しずつ、よい方向に向かうように。黙祷。

写真:半年前の陸前高田にて

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【小話】59 7年を経て理解できた感覚

「今日はAって言ってても、明日Bだと言う自由が、私はあると思うんだよねー」

 

昔、年上の同僚女性(仕事できる)と飲んでたとき、強烈にハテナ?と思った事があった。全く理解ができなくて、「ふぅん」て返しつつ二杯目を頼んだ記憶がある。

 

今日Aという答えを出したなら、明日もAを貫くのが正義っしょ?そう頑なに信じていた頃だ。

 

でも、今なら分かる。

 

柔軟である、ということは、自分だけでなく、周りも幸せにする。

 

だから私は、今日Aだと言っても、明日Bと言う自分を許していく。そして周りに対しても、そうありたいと思うのだ。

【MACHI LOGさんで書きました!】“地域”じゃないと作れない!笑顔と安心をつくる食のチカラ。

講座のあと、どがわの商品を扱う宮崎市内のお店、若草hutteで寺本さんとバッタリ!

スキマ時間でお店をちゃんと見にいくところにプロ魂を感じたのでした。ステキ。

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