田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【小話】52 友に学ぶこと。

「あっこはさ、特別キレイでも可愛くもないけど、自分の”見せ方”が上手いんだよねぇ。今日も…なにその透け感!(服のことです)」って、昔ゲイの友達に言われ、爆笑した事がある。

アナタとわたしの「距離感」を正確に判断し、”アナタが見てもらいたいアナタ像"を察知し(”わたしが納得しやすいアナタ像”を押し付けるんじゃなく)、ベストなタイミングで言動に移す。

彼を含むゲイの友達はなぜかおしなべてその能力が高く、お手本にしています。