田舎のダメお嬢と呼ばれて

フリーライター/イベンター 地方公務員の両親のもとですくすく育ち、念願の上京。職を転々としていたダメ娘は三十路を過ぎ、「地域おこし」という夢を見つけた。★お仕事のご依頼はiwamuraakiko★gmail.com(★を@に変えて下さい)

【小話】61 司書のすごさ

司書たちと仕事をしていてスゴイと思うことは多々あるが、「言語化する力」という点においては特にスゴイと思う。

 

・語彙力が高いため、ストレスなくアウトプットできる
・「公共のサービス」と言う名のもとヤバイ人間達を相手にしてきてるから、忍耐力もすごい

みたいなところだろうか。

 

「まぁ、とりあえずやってみて・・・あとは、ウェイ!」みたいなノリが私は本当に苦手なので、そういう意味ではいま、いい職場にいるなぁと思うのだ。

 

※司書は都道府県や市町村の公共図書館等で図書館資料の選択、発注及び受け入れから、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う専門的職員です。(文部科学省HPより)